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BGM by 近未来的音楽素材屋 3104式




16:00A.M. マレイルナ連邦 ポルメルン商業地区

クリス「いやーよかったねー。セイナの体調が元に戻って!」

セイナ「よくないですよぅ、復帰早々テロ事件なんて。。」

クリス「まぁまぁ。今回の件、もしかしたらその『セレス』ってやつが
    絡んでるかもしれないし。」

セイナ「それってどこ情報なんですかー・・大体これって機動隊じゃなくて、
    特殊部隊に頼む事件じゃないんですか?」

クリス「経験よ、経験」

マルフェ「・・・うゎぁ・・」

クリス「まぁーとにかく、状況を整理するわね。
    6時間前、「リューフィ」と名乗る組織が街を襲撃、この先のユグトーシャ国交記念タワーを占拠したほか、町の3分の1を掌握。
    衛星放送をジャックしてマレイルナ国内全土へ繰り返し演説を行っているわ。」

セイナ「要求は何?」

クリス「ピカチー・ベルクト戦争への介入と、ベルクト本土への侵攻」

セイナ「!?」

クリス「ね。ありえないっしょ?大方、過激派の政治団体が絡んでるんじゃないかなって思うけど。」


セイナ「大統領は?」

マルフェ「・・・あそこです」

タワーを指差すマルフェ

セイナ「・・・えぇぇぇぇ!?」

クリス「タワー視察中におきたんだって。まったく、SPも何してんだか・・」

セイナ「の、のんきなこといってる場合じゃないですよー!とととにかく、助けないと!」

クリス「だからあたしたちがここにきたのよ!」

マルフェ「・・・設定に無理があるのはご愛嬌です」

セイナ「・・!ってことは、敵に見つからないように潜入するんですか?」

クリス「何言ってるの。正面から正々堂々突っ込んでいくに決まってるじゃない」

セイナ「」

マルフェ「・・でもそれって大丈夫なんですか?敵を刺激して大統領や人質を殺されたりとかも・・・」


クリス「大丈夫よ。敵は大統領を殺せない。ストーリー的に。」

マルフェ「」